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IWANOFUさんEOS オーディオモディファイ 進捗(4)

昨晩は横浜大桟橋駐車場でIWANOFUさんとkaishiさんと私でポップノイズ究明オフ(笑)を開催しました。kaishiさんによって、アンプのリモート端子に入力しているACC電源にノイズが乗っていることを確認して頂きました。IWANOFUさん、kaishiさん寒いところありがとうございました。そしてIWANOFUさん、ごちそうさまでした。 今日はたまたま港北のお客様を訪問したので、その足で同じ港北の第一フェーズさん(MODEL254mmTアンプの製造元)にお邪魔して、ポップノイズの原因究明をして頂きました。午前中にメールして午後からの訪問だったにも関わらず、2名の技術者の方々に非常に親切に応対して頂き、実車で原因究明をして頂きました。何と私のblogを事前に熟読頂いていて(私がblogの在処をお伝えしたわけでもないのに)、状況把握はバッチリでした(笑) そもそもポップノイズの原因は下記の通りです(kaishiさんに教えて頂きました)。 (1)エンジン始動時・・・アンプが立ち上がった後でヘッドユニット等(今回は3sixty)が立ち上がってしまうため、その起動時のノイズをアンプが増幅する。 (2)エンジン停止時・・・アンプの電源が切れる前にヘッドユニット等の電源が切れるので、その電源オフ時のノイズをアンプが増幅する。 しかしIWANOFUさんのEOSの場合、3sixtyからアンプMODEL254mmTへのRCAラインを抜いていても、エンジンオフ時のポップノイズはなくなりません。つまり、3sixty電源断時のノイズをMODEL254mmTが増幅しているわけではなく、MODEL254mmTが単独でポップノイズを発生していることになります。色々と試すうちに、やはりリモート端子に入れているACC電源が犯人だとわかりました。ただ、MODEL254mmTの設計上、リモート端子からノイズが乗ることは考えられないそうで、第一フェーズさんでも想定外のよう。オシロスコープでエンジンオフ時のACC電源の電圧変化を調べても、特に目立ったものは見えず。結局根本的な原因はわかりませんでした。新品のMODEL254mmTでも全く同じ現象が再現され、スピーカーを換えても同じ現象が再現されました。つまりアンプやスピーカーは悪くありません。エンジンオフ時に限ってACC電源に何らかのノイズが乗って、それがMODEL254mmTのリモート端子から入ってポップノイズを発生させているという現象は確定されました。 そこで、RM-5「リモート信号コントロール・ユニット」を持ってきて頂いて仮装着して頂きました。RM-5はBraimsのHQC-10RMと全く同じ商品ですが(製造元は第一フェーズ)、第一フェーズでは一般市販はしていないようです(プロショップへの販売のみ)。 RM-5の機能は下記の通りです。 ・電源ON時(スピーカーライン出力検知時)に0.8秒遅延してリモート信号を送出開始。ポップノイズを完全排除します。 ・電源OFF時(スピーカーライン出力停止検知時)は0.2秒以内、イグニッションキーOFF(ACC電源オフ)では瞬時にリモート信号をカット。ポップノイズの発生を抑えます。 このRM-5を使用することによって、エンジンオフ時のポップノイズがウソのように消えました。ただし今回ポップノイズが消えたのは、上記RM-5本来の効能ではなく、RM-5をACC電源とリモート端子の間に入れることによって、ノイズフィルターとして働き、アンプのリモート端子にACC電源のノイズが届かなくなったと考えられます。第一フェーズさんもRM-5がこのように使えることは今日初めてわかったということでした。早速その場で1個特別に購入。これでポップノイズから完全に解放されました。EOSに外部アンプを取り付けて、そのリモート信号にACC電源を繋がざるを得ない場合は、ポップノイズが発生する可能性がありますのでご注意下さい。ただRM-5かHQC-10RMを使用すれば避けることができます。 iwanofu29s.JPG 帰宅すると、ヤフオクで落とした新品未使用のFOCAL TN47ツイーターが到着済み。分解して中身だけ取り出すと、なかなかコンパクトです。これなら純正ツイーター位置にマウント可能でしょう。逆ドームなのでコーンの膨らみを気にする必要もなく、インストールしやすそうなツイーターです。 iwanofu30s.JPGiwanofu31s.JPGiwanofu32s.JPGiwanofu33s.JPG IWANOFUさん、もうすぐ完成ですよ。