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MM-1 > bit one接続用 BELDEN ベルデン 1695A 接続とポップノイズ解決

  E.O.Sオフ会から帰ったらBELDEN ベルデン 1695Aが到着していました。同軸デジタルケーブルとして使用する75Ωのケーブルです。その辺にあった映像ケーブルで接続していたMM-1からbit oneへの同軸デジタル伝送に使用します。デジタル音源再生時のヒスノイズの原因となる可能性のあるものをすべて排除する一環です。 belden1695a01.JPGbelden1695a02.JPG PRO CABLE というサイトで昨日注文したのが本日到着。速いです。しかも価格もそれほど高くありません。到着したケーブルはすごくしっかりしたもので、いかにも鳴りそう(笑) さて、肝心のヒスノイズですが、少しレベルが低くなった気がします。この辺りはプラシーボ効果と言われても仕方ないレベルではありますが(^^;)、アンプのゲインを30%から50%に上げても我慢できます。やはりアンプのゲインは重要で、30%を50%にしたら俄然音にパワーが漲ってきました。できれば60%~65%くらいまで上げて我慢できるくらいまでノイズを軽減したいところです。 一方で始動時のポップノイズですが、これはセオリー通りのやり方で解決できました。従来はAVナビのリモート出力を途中で分岐してbit oneとR-407アンプに入れていたので、微妙なタイミングでアンプが先に立ち上がって後からbit oneが立ち上がりポップノイズが発生していました(bit oneのFirmwareをUPDATEする前はポップノイズは出なかったので、UPDATEによってbit oneの立ち上がりタイミングが遅くなったのだと思われます)。解決法はナビのリモート出力をbit oneのリモート入力に入れて、bit oneのリモート出力をアンプのリモート入力に入れること。こうすれば起動の順番がAVナビ→bit one→R-407アンプとなり、ポップノイズは発生しません。最初から横着してはいけません。セオリー通り配線せねば(笑) 次の週末にはbit oneの電源にマイクロキャパシタを装着予定。