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EOSサス減衰力調整ドライブ

  先日、EOSのフロントスプリングのプリロードを変更し、リアのスタビリンクを交換したことによって、以前の減衰力設定ではやや硬く感じるようになりました。iSWEEP Suspension System 「Comfort Street」は前後とも24段の減衰力調整機構を備えていますが、今までの設定はフロント10、リア11(どちらも硬い方から数えた段階数)と、やや高速寄りの設定です。これを今日、まずはフロントを10から11に変更し、F11/R11でドライブスタート。実は自分で減衰力調整するのは初めて(笑) フロント(左)/リア(右)の各減衰力調整つまみ(拝借写真) gensui05.jpggensui06.jpg 一般道で多摩ニュータウン~橋本~津久井を抜けて宮が瀬に到着。フロントを1段柔らかくしたことはすぐに体感できましたが、リアの硬さが少し際立った感じ。 宮が瀬の吊り橋 gensui01.JPG 因みにオープン時とクローズ時の車高。クローズ時でフロント655mm、リア660mm(冷間空気圧2.4k時)に調整してあります。純正スポーツサスの場合、フロント・リアともに660mm程度なので、フロントのみ、たった5mm下げているに過ぎません。 gensui02.JPGgensui03.JPG さて、フロントに対してリアが硬いなぁという印象だったので、宮が瀬の駐車場にてリアを11から12に変更し、F11/R12に設定。走り出してすぐに膝を叩くほど印象激変。まさにドンピシャでした。路面の凹凸のいなし方が非常に上品になり、前後の硬さのバランスも完璧。マイベストの発見です。ワインディングでの姿勢変化がほんの少し大きくなりますが十分許容範囲。ハイペースでミズスマシのように走ります。 宮が瀬の定番でお食事。食べる前のお料理の撮影はできませんでした(笑) gensui04.JPG 帰りは相模湖インターから八王子バス停で高速テスト。合格。雨が強く降り出す前に無事帰宅。マイベストの発見がとても嬉しいドライブでした。