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BLITZ_AG R-VIT DS for Import Car PART2

案外、R-VITで当blogに辿り着いて頂く方がいらっしゃるので少し詳しく追記します。 R-VIT DS には3種類の表示モードがあり、それぞれどの数値を表示させるかを自由に選択することができます。 (1)メーターモード 私の設定では、中央がブースト計(オプションのブーストセンサーからの信号)、左が現在のギア、右がバッテリー電圧です。それぞれ下の数値がピークホールド値。リセット操作をするまでは、エンジンを切ってもピーク値はホールドし続けます。ギアは6速なので6がピーク値(笑) ピーク値は更新されると数秒間赤い字で表示されます。それぞれの数値は、設定を上回ったり下回ったりしたときにワーニング音を出すようにも設定することができます。 rvitds13.JPG (2)3連デジタルモード メーターモードと大して違いはありません。私の設定では、中央がブースト計(オプションのブーストセンサーからの信号)、左が油温、右が外気温です。油温と外気温はECU読み取り値です。外気温もピークホールドしてくれるので、ドライブ中で一番暑かった気温を知ることができます(笑) 外気温はMFD表示値とほぼ一致します。 rvitds14.JPG (3)6連デジタルモード まずは水温。メーターパネル内の水温計と一致しています。その下が吸気温。走行すると下がります。その下がスロットル開度。ピーク値99%! 右上が平均燃費。平均燃費はR-VITの電源がON状態で尚かつ画面に平均燃費を表示させている間のみ計算しています。MFDとR-VITの平均燃費は、同じ区間なら殆ど同じ数値を示します。その下が瞬間燃費。BOOSTはECU認識値でブーストセンサーによる実測値よりも約15%低い数値を示します。また負圧は表示することができません。以上の6個の数値は全てECU読み取り値です。 rvitds15.JPG 表示させていない数値は、車速・回転数・点火時期・インジェクタ噴射時間・O2センサ・吸入空気量・燃圧・故障数です。 このおもちゃ、なかなか楽しいですよ。