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腕時計用ベルト趣味

  私は腕時計と同じくらい腕時計のベルトが好きです。 これは私の貧乏性とも関係があるのですが、新品で付いてくる純正ベルトをそのまま装着して汚してしまうのがもったいない(というか最初から売却のことを考えている。。。笑)ので、買ったらすぐに交換してしまいます。というか、腕時計を買う前に既に「どんなベルトにしようかな」とイメトレをしたり、多くの場合は事前に発注したりしています。 大抵は、時計購入時にベルトも一緒に売ってしまうので手元にはあまり残っていないのですが、こんな感じでいまも在庫があります。在庫を見ていると、これはSinnにつけてたなぁとか、これはOMEGAとか記憶がよみがえってきます。 strap01.JPG 私のベルトの決定手順は下記の通りです。 (1)材質と厚みを決めます。  その時計の文字盤やケースのデザインに合った材質を選定します。大型クロノグラフ(Sinnなど)だと、厚手の皮革もの(アリゲータ、カーフ、シャークスキンなど)やスポーティーなラバー系素材にすることが多いです。フォーマルな時計であれば中くらいの厚さのアリゲーター、カジュアルな時計だとカーフやコードバン、クラシカルな時計であれば薄手のテジュー(イグアナ)やリザード(トカゲ)がよく似合います。ベルトの厚みは中に入れる芯材の厚みであり皮革そのものの厚みではありません。型押しで作ったアリゲーター調やリザード調などはNGです。因みに写真一番手前のごついベルトはSinn用です。 (2)色を決めます。  これはいつも一番悩むところですが、私の場合は艶消しのダークブラウン~ライトブラウンと黒が多いです。本当は茶系が好きなのですが、どうしても黒しかダメな時計が存在します。 (3)型を決めます。  ベルトには、フラット、甲丸、台形、山式などの断面の形があります。そして剣先にはボート、角丸、サイドの作り方にはへり返し仕立て、フランス仕立て、半へり仕立て、切れ目仕立てなどの種類があります。裏地もここで選びます。 (4)尾錠を決めます。  尾錠は美錠とも書きます。私の場合、腕時計の脱着時に落としてしまうのが怖いのと、装着が楽なので100%フォールディングバックルにしています。写真の一番手前のものがそうです。SSのサテン調が多いです。 特注ベルトの品質ならダントツここです。納期は数ヶ月待ちが当たり前です(ただし現在はご主人がご病気でほぼ業務停止の様)。 有限会社茶谷製作所 よく利用していた通販サイト BELTZ ここは相当利用しました。 Morellato(モレラート)  ここはカジュアル系が多いです。 カワチヤ時計ベルト店  CamilleFournet(カミ-ユフォルネ)を買うならここ。 時計小物@ジェランチャ  ラバー系ならここ。