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OMEGA SPEEDMASTER AUTOMATIC

 

私が時計趣味に走った第1号の時計が、このOMEGA SPEEDMASTER AUTOMATICです。腕時計そのものにほとんど関心がなかったのですが、近所のディスカウントショップの広告に載っていたこの時計に目が留まり、開店と共にゲットしました。確か78,000円だったと思います。社会人1年目の22歳でした。この時計は、あの有名な手巻きのOMEGA SPEEDMASTER PROFESSIONAL ref.3570-50のデザインを縮小して、ムーブメントにはETAベースの自動巻を搭載した、いわゆる「なんちゃってスピードマスター」。その頃手巻きのPROFESSIONALを買うお金はなく、PROFESSIONALと同デザインのお手軽版に走ったのでした。

OMEGA SPEEDMASTER AUTOMATIC

Ref.3510.50(ST175.0032)

SSケース

強化プラスチック風防

ケース径 39mm

ケース厚 12mm

ムーブメント ETA系自動巻

クロノグラフ

タキメーター

日常生活用防水

ステンレスストラップ

speedmaster01.jpgspeedmaster02.jpg

当時はまだ機械式時計専門誌もなく、今ほど一般に時計趣味が浸透していなかったので、この時計をしていると、安物とはわからずに、「格好良い時計ね」などと言われたものです。しかし問題がありまして、一つは強化プラスチック風防。思いっきり傷が付きます。2回新品交換しました。二つめは防水性。風防の内側に結露し、そのうち不動になってオーバーホールを2回行いました。今でも手に入りますが、今度買うなら手巻きPROFESSIONALですね。

改めてスピードマスターについて調べてみたら、時計ファンとは別の「スピマスファン」が存在するのですね。スピマスの年代別・モデル別の差異などが事細かに説明されたサイトなどもあります。それだけ人を惹きつける力を持った時計ということでしょうか。