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ボディー同色フロントグリル

maniacsさんに海外発注+塗装をお願いしていたボディー同色フロントグリルが到着。

以前装着していたマットシルバー塗装のフロントグリルは既にIWANOFUさんに嫁ぎ済みなので、これの到着を心待ちにしていました。 MY2009からEOS GT-Sportが販売されているお陰で、やっと手に入るようになったプライマー(塗装下地)状態のフロントグリル。クロームメッキの上からの塗装は非常にヤワなので、これが出たときは思わずガッツポーズ。品番は1Q0 853 651 AJ GRU、クロームプレートストリップ(V6用と同じフィン部のクローム加飾)付/ライセンスプレートブラケットなしです。ライセンスプレートブラケットありで購入すると、欧州用の横に長いブラケットが付属してしまい、これを取り外すと間隔の広い四つの穴が開いていますので要注意。私の場合、新品の日本仕様ライセンスプレートブラケットをmaniacsさんに穴開け装着して頂きました。塗装はもちろん、いつものmaniacsさん御用達の塗装会社で、仕上がりは文句なし。 こんな感じで、ホイートベージュメタリック塗装されています。ライセンスプレートブラケットは、純正位置を正確に踏襲。このあたり、あくまでも純正ライクに。

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ちょっと想定外だったのが、グリルのフィン部やVWエンブレム周りの筒の部分、またボンネットで見えなくなる部分までもが、艶有りブラックで塗装されていること(プライマーはホイートベージュメタリックの部分だけで、艶有りブラック部分は部品の時点で塗装済み)。V6でも2.0TSIでも、これらの黒の部分は樹脂の色そのままで塗装されていませんから、今回も樹脂の色(艶のないチタンブラック)だと思い込んでいました。細かく仕様を変えているのが面白いですね。

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塗装が落ち着くまで暫く放置してから、ガラスコーティングを施工して装着します。