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新春ミニオフ会

  20100104off01.JPG お集まりの皆様、お疲れ様でした。集まるとホント話題が尽きませんね。 さて、私の本日のメインイベントは、はなまるさん所蔵のアナライザーで周波数特性をビジュアル化して頂くこと。はなまるさん、どうもありがとうございましたm(_ _)m 結果は下記のようなものになりました。左はCDプレイヤー、右はMM-1での測定結果です。 20100104off02.JPG20100104off03.JPG 上記の結果は、非常に自分の聴感と一致しています。MM-1に比べて、SONYCDX-M7810で同じ曲を聴くと、低音が若干ブーストされているように聞こえていました。また、MM-1の方が繊細な(線が細い)音で、ELACの高音が目立つのもグラフ通り。以前から感じている「ミッドバスがELACツイーターに比べて仕事をしていない」という悩みも頷ける結果です。 bitoneでは、入力ソース毎に別々に31バンドのイコライジングができるので、CDはCDなりに、MM-1はMM-1なりに調整しても良いのですが、元々ELACのツイーターと心中するようなシステムなのに、せっかくの高音部を削ぐのもどうかなと思い、現在のところイコライザーはフラットなままです。それよりも、もっとミッドバスに本来の仕事をしてもらうべく、取付の見直し(アウターバッフル化を含めて)が先かなと思っています。現在はELACがアウター取付でミッドバスML1600がインナー取付なので、いくらネットワークのアッテネータを最小にしてもELACが勝ってしまうのは仕方ないですよね。でも自分ではアウターバッフル化は無理なので、そこが問題。。。 余談ですが、その場ではなまるさんにコピーさせて頂いた、メロディー付きテストトーン集(笑)は、そのままCFにコピーしてもMM-1で再生できませんでした。一旦自宅PCのHDDにコピーし、そのデータをCDに焼き、焼いたCDをiTunesにWAVでインポートし、iTunesフォルダに生成されたファイルをCFにコピーして初めて、MM-1で再生することができました。これからじっくり聴き込んでみたいと思います。 さて、約2時間半の歓談後、IWANOFU先輩の先導により関内へ。5台連なっての横浜市内凱旋は、なかなか痛快です。 前を見ても後ろを見てもブルーEOS 20100104off04.JPG20100104off05.JPG 今日は朝以外はオープンを楽しむことできました。ホッ。