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フロントミッドバス アウターバッフル化(3) 完成

  実働6日で、やっとフロントミッドバスのアウター化が完成したので、練馬のダウンローさんに取りに行ってきました。 さすがに後付け感がすごいですが(笑)、ほぼ私のイメージ通り。細部の仕上げで一部気に入らない部分があるので、週末にDIYで解決する予定。グローブボックスと、ステアリング脇の小物入れが最大の障害物なのですが、それぞれミリ単位でクリアする完璧な仕上がりです。 outer08.JPGouter10.JPG サランネットを張ったワンオフグリルは簡単に取り外すことができます。アウターバッフルのツヤ消しブラック塗装も、純正チタンブラックパーツの色と見分けがつきません。 outer09.JPGouter11.JPG グリルを外すと、HERTZ ML1600の特徴的なVコーンが現れます。グリルを装着しておくのがもったいないくらい、MDFとパテで見事に造形してあります。写真ではわかりにくいですが、スピーカーは左斜め上方向にスラントさせています。スピーカー取付ネジ部は見えないようにお願いしました。実はこのアウターバッフルとスピーカーは、直接触れ合っていません。無用な振動を内張側に伝えるのは良くないということでした。 outer12.JPG さてさて肝心の音ですが、私の拙い耳でもハッキリとわかるくらい、主に中音が前に出るようになりました。最初、お店を出たときに偶々再生されていた曲が、低音と高音主体の曲だったので「あまり変化ないなぁ。というか高音が少しキツくなったなぁ。」と思ったのですが、もしやと思って中音主体のサックスアルバム(アート・ペッパー)を再生してみたら、出るは出るは、内張の中に入っていたときとは全然ちがう生々しいサックスの音が、前に前に出てきます。音像は少し上にあがった感じ。それと、運転席側のチャンネルにサックスが録音されている場合でも、以前よりサックスの音が良く聞こえるようになりました。スピーカーむき出し+スラント効果でしょうか。これは最高です。 まだ1時間少々聞いただけで、あとは週末のお楽しみ。週末は内張を外して、ショップさんのお仕事を内張の内側から観察し、DIYで気に入らない箇所を少し修正してから、自分の手で内張を確実に戻したいと思います(まだ信用していない。。。笑)。 一つだけ、覚悟していたのですが困ったことが。このアウターバッフル部分を靴で蹴らないで乗り降りするのにすごくコツが要ります。助手席に誰も乗せたくない感じです(笑)