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フロントミッドバス アウターバッフル化(5) ほか

  今週末は2日間みっちり作業デー。 アウターバッフルと繋がる内装の一部を塗装しました。 塗料のことについて教えて頂いた、E.O.S.のUS-EOSさん、ありがとうございましたm(_ _)m 塗る部分は非常に小さいのに、スプレーを使うのでマスキングが大変です。筆塗りでよかったか(笑) outer21.JPG 教えて頂いたとおり、紙ヤスリで磨いたあとにサーフェサー、ツヤ消しブラック→ツヤ消しクリアの順に塗装しました。買ってきた黒塗料とアウターバッフルの黒は、黒の濃さが微妙に違う(フラッシュ撮影するとよくわかります)のですが、昼光下では違和感なし。大成功です。この部分だけアウターバッフルと内装の繋がりが悪かったのが改善されました(超自己満足ですが)。 outer22.JPG インナーバッフルは、こんな感じでスラントしています。HERTZのロゴはアウターバッフルで隠れます。 outer18.JPGouter19.JPGouter20.JPG 明日、ドアに内張を戻して完了予定。 塗装の合間に次の作業。 私のEOSでは、左右の純正ツイーター装着部(いわゆる三角地帯)に、小さな音声案内専用スピーカーを装着してナビの案内音声を出力しているのですが、そのうち左をGPSレーダー探知機の音声出力に接続し、ナビ音声は右のみとしました。オービス等の警報は左から、ナビの音声案内は右から再生します。 こんなところにレーダー探知機の外部スピーカーをつけていたのですが、これでやっと目障りなものを撤去することができました。 rader_speaker3.JPG 次の作業は、ALCONのLED発光部増設。私のALCONのLED発光部はダウンライト部に装着しているのですが、オープン時、クローズ時に関係なく付けっぱなしにしているPARAVISORが障害物となり、上手くナビを操作できないことがあります。ALCONでは、ミラーメディアMM-1とナビの両方をコントロールしている関係で、MM-1用にダウンライト部のLEDが必要なので、ナビ用にLEDを増設することにしました。増設用LEDはALCONの通販サイトで販売されています。 追加した場所はステアリングコラム。ナビに対して角度がありませんが、距離が近いので問題ありません。ALCONの信号は、ダウンライト部とステアリングコラム部の両方のLEDから同時に発せられます。 addled.JPG 最後に、グローブボックスを家に持ち帰り、中の1DINデッキをSONY CDX-M7810から、ALPINE DVA-9861Jiに変更。iPod接続ケーブルも一応出しておきます。奥行が短くなったので、CDX-M7810のように大きくスラントして装着する必要はありませんが、ディスクの出し入れの関係で少し前傾させています。SONYのデッキではなくなったので、ロータリーコマンダーでコントロールするために、ALCONを一つ追加しました。こちらのALCONのLEDは、グローブボックス内に装着してDVA-9861Jiをコントロールしますが、同時にダウンライト部、ステアリングコラム部のLEDからも発光するよう配線するので、ナビやMM-1のコマンドを割り当てることも可能です。2個のALCONによるLEDの共有については、kaishiさんに注意点を教えて頂きましたm(_ _)m 9861ji03.JPG こんな感じでタイムアップ。明日も頑張らなきゃ。 9861ji04.JPG