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アウターバッフル グリルネット張替

  黒のスピーカーネットを張ったアウターバッフル用グリルですが、バッフルも黒で、グリルネットも黒で、いかにも黒の面積が大きいので、内装近似色のネットに張り替えました。 ネットは、まず見本帳を買って(買うんです...)、内装にあてがって選択します。全く同じ色はないので、なるべく近そうな色を選択。 speakernet01.JPG 黒のネットをキレイに外して、スプレーボンドを塗布。少し乾いたところで、シワにならないように張り込んでいきます。 ネットには表と裏があるので注意。凹凸のある方が表です。 speakernet02.JPGspeakernet03.JPG 完成。けっこうキレイに張ることができました。右の写真は以前の黒。 speakernet04.JPGouter11.JPG 車両に嵌めるとこんな感じです。やはり色がピッタリではありませんが、良しとします。 speakernet07.JPGspeakernet05.JPG 以前の黒と比較するとこんな感じ。 speakernet06.jpg さて、グリルネット(ジャージークロスといいます)ですが、装着するのと装着しないのとでは音が変わります。最初のうちは、グリルを着けても外しても一緒だと思っていたのですが、耳が慣れてきたのか、違いがハッキリわかるようになりました。グリルを着けると、明らかにステージが上がって、前方から聞こえてきます(一点から音が湧き出すような前方定位ではなく、ふわっとした前方定位ですが)。ネットを外すと、ウーハーの直接音が増えるせいか、ふわっとした前方定位が薄れ、音が両サイドに離れてしまう感じです(ちょっと誇張して表現しています)。音質は、ネットなしの方が正確さと迫力があります。ネットを着けると少しまろやかになります。で、どちらが好みかというと、ネットありです。耳に聞きやすい音が、前方のステージから来る方が気持ちがよいですね。