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アンプ R-407 プロテクションまとめ

  レギュレーターR-70Aを取り付け、アンプR-407に掛かる負荷にかかわらず、常に14.4Vの安定電圧を掛け続けることによって顕在化したR-407の不具合を検証してまとめました。kaishiさんのアドバイスが非常に心強く、今回も助けられました。いつもいつもありがとうございますm(_ _)m (1)R-70Aから14.4Vの電圧をかけた時のR-407の動作   ・大音量時にプロテクションがかかり動作停止   ・プロテクションが掛かる瞬間の入力電圧は14.4Vで安定し変化なし (2)R-70Aの出力電圧調整ダイヤルを最小(13.7V)にした時のR-407の動作   ・14.4Vの場合に比べて更に大音量にするとプロテクションがかかり動作停止      上記(1)(2)の場合のインジケーター(プロテクションLEDのみ点灯)    r70a08.JPG (3)リモート信号線をR-407に直結し、R-70Aをスルーした時のR-407の動作   ・エンジンオフ時、R-407の入力電圧は11.7Vで、LOW BATTで動作せず    r70a12.JPGr70a11.JPG   ・エンジンオン時、R-407の入力電圧は13.6Vだが、LOW BATTで動作せず    r70a14.JPGr70a13.JPG R-407の動作電圧は、11.0~15.0Vとなっていますが、R-70Aをスルーした場合、11.7Vはおろか13.6VでもLOW BATTインジケーターが点灯し、プロテクションが掛かって動作しませんでした。逆にR-70Aを経由すると13.7V~16.6Vの範囲でR-407に供給する電圧を調整することができ、R-407も一見通常動作しますが、音量を大きくすると、何らかの理由でLOW BATTではない別のプロテクションが掛かり、動作を停止することがわかりました。 ということで、R-70AではなくR-407を修理送りに。今年の1月26日で保証期間が切れてるんですよねー(T_T)