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リアデッドニング&アンプ変更&ラック製作

  先週から実施していたリアのデッドニングが完了。とにかく貼りまくり(笑) reardeadening17.JPG さて、今回リアのデッドニングをやり直そうと思ったのは、実はアンプの土台を作るためです。アンプの土台を作ってからデッドニングするのは大変面倒なので。 以前はこんな感じでスペアタイヤ置場(私のEOSにはスペアタイヤは装備されていません)に直起き。これを円板2枚を使ったラックに固定します。円板にはアルカンターラ(もどき)を張りました。 R208S.JPGreardeadening15.JPGreardeadening16.JPG 1枚目の円板(中央に穴がある方)は、アンプを仮置きして、固定用ボルトの穴を開けたり、ユニット間の配線を施します。スペアタイヤ置場の底面は平らではないので、円板が平らに固定されてグラグラしないように、ゴム足を装着します。これによって、EOSに起こりうるトランクへの浸水対策にもなります。真ん中の穴は、スペアタイヤを固定する底面の中央突起部分を避けるためです。 amprack01.JPGamprack02.JPG 今回選んだアンプは、BEWITHのR-208S×2台。1台がフロント2wayをパッシブ経由で駆動し、もう1台がリアのステレオサブウーハーを駆動します。 【Reference R-208S】 ・定格出力(歪率):80W x 2ch(14.4V:4Ω、20~20,000Hz:0.03%THD) ・周波数特性:10~40,000Hz(-1dB) ・S/N比:>98dB ・インピーダンス:4Ω(ブリッジ接続4~8Ω対応) ・セパレーション:75dB ・過渡特性:>260(4Ω:100Hz) ・入力感度:0.2~6.0V ・ヒューズ:30A x 1 ・重量:3.25kg 以前装着していたR-407との違いは、2chアンプであるということと、ハイパス・ローパスなどのクロスオーバー機能がないことです。前モデルR-208はクロスオーバー内蔵だったのですが、208Sになってこれが排除されました。208SのSは恐らくストレートのSだと思います。R-208Sは、つい先日BEWITHのカタログから落ちたのですが(BEWITHのメイン商品は既にモノラルアンプに移行済み)、たまたまヤフオクで2台一度に出品している方がいらっしゃったので、格安で手に入れることができました。R-407が、どちらかというとスペースや予算の制約の中で使われることが多いのに対して、このR-208Sはより積極的な理由で選ばれることが多いようです。クロスオーバー機能やバスブースト機能などの付加機能が一切ない潔さと、雑誌等のインプレを参考に決めました。 1枚目の円板にはこのように各ユニットを配置。手前がR-70Aレギュレータ、奥の2台がR-208Sアンプ。R-208Sに入れるリモート信号には、R-70Aから供給されるリモートをスイッチとして、R-70Aから出力されるメイン電源(14.4Vに調整)をリレーを使って供給しています。 amprack03.JPG 2枚目の円板は単なるフタです。こんな感じで重なり、アンプ上面とのクリアランスは2mm少々。 amprack04.JPGamprack05.JPG これをデッドニング済みのスペアタイヤ置場に装着。電源ライン、スピーカーライン、bitoneからのRCAラインを接続して完了。 amprack06.JPGamprack07.JPG フタの上面には、リアサイドトリム内のデッドニングで使用したF-2プロファイル凸凹吸音材を貼ります。切り抜き箇所には、自称EOSファイル(購入したときから現在までの全ての整備記録、製品保証書、取扱説明書などを格納)と牽引フック、ロックボルトアダプターが収まります。そして荷室床板を装着すれば全てが隠れます。 amprack08.JPGamprack09.JPGamprack10.JPG 長らく無音状態だったEOSに音が戻ってきました。これからのドライブで、どんな音が聴けるのか楽しみです。 さて、デッドニングで使用したF-2プロファイル凸凹吸音材(粘つき)30mmと、F-55吸音材(表面皮膜付、粘着付)15mmに余りがあります。RED先輩、もしリアの施工(シートベルト穴)をされるならお使い下さい。