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(備忘)R-208S装着に伴う bitoneの調整

アンプをR-407からR-208S×2に変更したり、R-70Aを追加したりしたので、bitoneを調整しました。

MEMORY-A DRCボタンA(運転席モード)

・フロントハイパス 60Hz -48dB Butterworth

・リアローパス 60Hz -48dB Butterworth

・DELAY FL : 0.90ms FR : 0.00ms RL : 1.50ms RR : 0.60ms

MEMORY-B DRCボタンB(前2席モード)

・フロントハイパス 60Hz -48dB Butterworth

・リアローパス 60Hz -48dB Butterworth

・DELAY FL : 0.00ms FR : 0.00ms RL : 0.60ms RR : 0.60ms

MEMORY-C DRCボタンC(助手席モード)

・フロントハイパス 60Hz -48dB Butterworth

・リアローパス 60Hz -48dB Butterworth

・DELAY FL : 0.00ms FR : 0.90ms RL : 0.60ms RR : 1.50ms

MEMORY-D DRCボタンD(フロントフルレンジモード)

・フロントハイパス FULL

・リアローパス MUTE

・DELAY FL : 0.90ms FR : 0.00ms RL : 1.50ms RR : 0.60ms

以前の調整から変更したのは、ミッドバスとサブウーハーのカットオフ周波数を、50Hzから60Hzに上げ、スロープを-24dBから-48dBに急峻にして、肩特性をLinkwitzからButterworthに変えました。ソース間のレベルや、フロントとサブウーハーのレベルバランスも調整。イコライザーは依然として不使用(泥沼にはまりそうなので)。

R-208Sに換えて、bitoneのヒスノイズが少し大きくなったのは残念ですが、パワー感は明らかに増して、とても迫力があります。特に低音のビートが効いた曲を演奏すると、スピーカーが壊れるのではないか(笑)というくらいのパワー(音圧ではない)です。