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ユピテル工業 RPM25sd

CLIO RSに装着予定のミラータイプレーダー探知機 ユピテルRPM25sdをS40に装着してみました。 rpm25sd01.JPGrpm25sd02.JPG 周りの方からよく「歩くコンプライアンス」と言われる私ですが、一方で「走るノンコンプライアンス」とも言われており、GPSレーダー機能はガソリンと同じくらい必須です。 現在EOSには、液晶表示部・アンテナ・スピーカーが全て別体のユピテルCR970siを使い、フロントガラスが電波を通さないグランセニックには、アンテナ別体のユピテルCR920si、S40には一体型のユピテルYPR223siと、すべてユピテル製を使用しています。競合メーカーが無料データ更新を唄うなか未だ有償を貫くユピテルにするのか、それとも他社に乗り換えるのか迷いましたが、ここは使い慣れたユピテルを継続することに。 さて機種選定ですが、実は今までミラー内蔵タイプのレーダー探知機は避けていました。その理由は下記の通りです。 ①自動防眩ルームミラーの機能を損なうのは忍びない。 ②ミラーレーダーは大きくてごつい(ミラーが揺れる)。 ③ミラーそのものにデザイン性がまったくない。 幸い今回のCLIO RSには自動防眩ルームミラーが装着されていません。メガーヌにもグランセニックにも標準装備なのですが、調べてみると日本仕様の普通のルーテシアにも装着されていないので、このクラスにはない装備のようです。なので①はクリア。 ②については、ミラーレーダーも小型化の面で進化しています。EOSで実際に使っているミラーメディアMM-1がW280×H80×D21 430gであるのに対し、RPM25sdはW270×H80×D17 331gと小型軽量。MM-1より小さくて軽いなら大丈夫です。 rpm25sd03.JPG 最後に③について、RPM25sdを含め、未だ全メーカーの全ラインナップが、長方形のガラス板に枠を付けただけで、デザイン性は一切ありません。どこか一つくらい、純正チックなデザインで違和感の少ないモデルを出してくれるとうれしいのですが、この点については今回目をつぶることに。MF50siという液晶表示部のない音声のみのレーダーも検討したのですが、音声だけでは聞き過ごしてしまうというネット上の評価が多かったので見送りました。 さて、実際に装着してみた感想です。 ・比較的小型で薄いので、後付け品を装着しているという違和感は少ないです。 ・警告機能そのものは従来品からさほど変化ありません。使い慣れたユピテルの警告です。ただ、いま走っている道と違う道(一本となりの道など)の取締エリア等を警告されるのは面倒です。せっかく簡易地図を内蔵しているのだから、現在走っている道と違う道の警告地点はスルーしてくれると助かるのですが、単純に自車との直線距離で警告するので難しそうです。 ・待ち受け画面をOFFにすると、普段は全面ミラーで使用でき、警告時のみ液晶表示がONになるのでとてもスッキリします。 ・実写と3Dポリゴンによる警告は正直要りません。子供っぽいという理由もありますが、何より自車位置と警告地点との関係や距離が把握しづらいです。 ・ダッシュボード上にレーダー探知機を置かなくてよいのがグッドです。 ・電源直結コードを同梱しているのも良心的。 ということで、子供っぽい面もありますが、全体としては及第点でした。