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CLIO RS バックカメラ装着

  先日、ゴリラNV-SB570DTに「リアビューカメラ接続ケーブルNVP-BCX1」を取り付けるまでは自分でやりました。既にサイドシルまで映像入力端子が来ていますから、後はカメラを取り付けて接続するのみ。このケーブルは、バックカメラの映像入力と、サイドブレーキ接続ケーブルを合体させたものですが、写真の灰と黒のラインをエレクトロタップ等で短絡すれば、シフトレバーを引いている状態(動作制限がない状態)になります。 cliorearcamera11.JPG さて、やってきたのは「ナビ男くん」こと、アイテル株式会社の関東CSB(ナビ男くんPIT)横浜市鶴見区にあります。本来であればDIYを楽しみたいところですが、ここに来たのは、ちょびカメを埋め込み施工してもらうため。自分ではちょっと自信がありません。 さて実車を見ながら打合せ。何となく埋め込みたくなさそうな雰囲気(笑) と言うのも、ナンバープレートがぎりぎり上に詰めて装着されているため、そのままではちょびカメのステーを入れることができないのです。そこで「封印を取ってナンバープレートを外そう」と提案。「お客様でやって頂くことになりますが」、「はいはい、ドライバー貸して」ということでサッサと封印破壊。また立川の陸運支局へ行かなきゃ。。。 夜7時からの取付は、通常よりも7,200円引きでお得。輸入車追加工賃5,250円、埋込施工工賃10,500円を含めて、全部で4万円弱。それにしても、このPitは理想的です。空調完備。 cliorearcamera01.JPGcliorearcamera02.JPG ゴリラNV-SB570DTのバックカメラ入力は、映像信号を検知して切り替えるタイプなので、カメラの電源はバックアップランプ(コネクタに入っている橙線)から取り、後退時のみ映像信号を出力するようにします。因みにピンク線はリアフォグを左から右に移設するためのケーブルですから、正規輸入品にはついていません。 cliorearcamera03.JPG ガッツリ、穴を開けて頂きます。作業して頂いた所長さん曰く、「穴開けは度胸です」。因みに、いままで埋込作業をするためにバンパーを降ろしたことは一度もないそうです。 cliorearcamera04.JPG さて完成です。カメラ本体を極力穴の中に隠すようにオーダーしましたが、所長さん、完璧な仕事をしてくれました。満足度300%。かがんで見ないと、ここにカメラが付いていることがわかりません。画像は、カメラが中心にあるのでとても見やすく、そして明るいです。ちょびカメはメガーヌに引き続き2台目ですが、最新モデルは、ちょびカメの弱点であった汚れが付きにくくなったそうです。 cliorearcamera07.JPGcliorearcamera08.JPGcliorearcamera09.JPGcliorearcamera10.JPG コンパクトカーなので、最初は、バックカメラなんて要らないと思っていたのですが、バック時にどうしてもモニターを見てしまう癖があるので、これでとても快適になりました。バッグギア→バックアップランプ点灯→映像出力→映像検知→バック映像表示という行程があるので映像の切替に1秒くらい掛かりますが、実用上は問題ありません。 そしてナビ男くんについて、とても丁寧な作業と、ユーザーの希望をなるべく叶えてあげたいという姿勢に好感を持ちました。仕上がりも期待を大きく超えるレベル。LUTECIA/CLIOにバックカメラをつける人は少ないと思いますが、どんなクルマでもこの「埋込施工」、オススメです。 P.S. ちょびカメをつけると、リアのナンバープレートのボルトを「いじり止めトルクス」に交換してくれます。ワガママを言ってフロントも交換してもらいました。 cliorearcamera05.JPGcliorearcamera06.JPG