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CLIO RS のシート下

CLIOのスピーカー交換と同時に外部アンプを導入しようと考えています。機種は、ARC AUDIO KS125.2Mini。S40で使用して、とても音質が良くて気に入っているモデルです。 ARC AUDIO KS125.2Mini ■定格出力 2x70W(4Ω) ■周波数特性 1Hz~69KHz ■S/N比 92dB ■全高調波歪率THD 0.05% ■クロスオーバー 5Hz~550Hzで可変 ■バスブースト 15dB@45Hz ■寸法 210mm(L)×122mm(W)×43.mm(H) ■ダンピングファクター 800以上 スペック的には、異様に高いダンピングファクターを除けば何の変哲もない2chアンプですが、最大の特徴はそのサイズ。CDケース1枚+αの大きさです。 clioks125mini05.JPG それでいて、スピーカーの駆動力は並の大型アンプ顔負け。S40では、HERTZのML1600という格上のミッドバスを余裕で鳴らし切っていました。インプレはこちらの記事をご覧下さい。最近、デジタルアンプでは小さいものがたくさん登場していますが、アナログでこの大きさは驚きです。小さいだけならいくらでも作れるでしょうが、音質面でも「小さいから」という言い訳が全く不要で、どなたにも自信を持ってお勧めできます。今回は、このKS125.2Miniを使って、フロント2wayをパッシブで鳴らすシンプルなシステムを予定しています。 CLIO RSのシート下スペースはとても限られています(左右で大きな違いなし)。フロント側とリア側とが段差で隔絶されていて、且つ、シートの梁の役割をするパイプが下に張り出しています。通常であれば、クロスオーバーネットワークや小型のプロセッサ、地デジチューナー程度しか入らないスペースです。 clioks125mini01.JPG KS125.2Miniをフロント側の段に置いてみます。フロントのフロアマットに重ならず、シートを最も前にスライドさせても、シート下部のパイプと干渉しない位置に収まります。 clioks125mini02.JPGclioks125mini03.JPG リア側の段の方が広いのですが、リアに座った人の爪先攻撃を受けます。 clioks125mini04.JPG ということで、KS125.2Miniは運転席シート下のフロント寄りに収納することで決定。 この後、またまたインパネを全部外して、RKi8400のプリアウトにアンプへのRCAケーブルを接続し、アンプリモート線の取り出しも行いました。オーディオ裏配線の手直しも行い、あとはアンプ&スピーカーの取付を待つのみです。