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CLIO ツイーター角度変更

  木曜日からまたまた音匠さんに預けていたCLIO。今回はツイーター取付角度の変更です。 従来はフラッシュマウントしていました。 cliospeakerchange04.JPG TS-Z132PRSのツイーターは軸外のレベル落ち込みが少ない広指向性ということなので、まともにツイーターの音がキンキン来ないようにわざと外してフラッシュマウントにしたのですが、助手席のツイーターは問題ないものの、運転席側のツイーターがさすがに軸から外れすぎているようで、いまいち音のまとまりがよくありません。また運転席側は、ツイーターから出た音がまともにステアリングポストに当たる取付位置なので、こちらも同時に解決します。 こんな感じでキャビン側に向けて頂きました。 tweeterangle02.JPGtweeterangle03.JPG 上から見るとこんな感じ。サイドブレーキレバーから真っ直ぐ上の天井手前で交わる感じです。 tweeterangle04.JPG 角度を付けたときの見栄えがとても気になっていたのですが杞憂でした。音匠さんの仕事はどこまでもきれいです。 tweeterangle01.JPG さて、3sixty.2にて初めから調整。聴感上および周波数特性上、最も自然な聞こえ方になるのは、ツイーター逆相&スピーカーディレイ左1.4ftで従来と変化なし。ただし、ツイーターレベルをネットワークで-3dBにすることが可能になりました。刺すようなボーカルの実在感は少し後退しますが、許容範囲内の情報量減少でPIONEERのキツイ高音を和らげ、聴き疲れしない音になりました。これはとても大きな進歩です。 ツイーター逆相&スピーカーディレイ左1.4ft&ツイーター-3dB&イコライザ不使用 kakurevfl14-3.JPG さてもう一仕事。TS-Z132PRSのミッドバスは、とても13cmクラスと思えない低音再生能力なのですが、私には少々低音過多気味に聞こえます。ツイーターといいミッドバスといい、入った信号を全部再生してやるという気概は認めるのですが、もうちょっと肩の力を抜いた方が聴きやすいのにと思います。ということで、50Hzから下を-12dBと-24dBの2種類のカットオフスロープで聴き比べ、-24dBに決定。これでも十分な低音です。 kakurevfl14-3-50-24.JPG さあ、これで予定のモディファイは全て完了。あとは走って聴いて使って楽しむのみ。 来年は長男も大学または予備校(笑)に進学予定なので、少しお父さんのお遊びも自粛モードに入ります。