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schola 坂本龍一 音楽の学校

1月3日~4日にかけて全12回一斉再放送された「schola 坂本龍一 音楽の学校」を録画して見ました。 虫食い的には見ていましたが、全12回を全部見ることができてスッキリ。 バッハ編全4回は、自分も昔ピアノで少しかじっていますし、今は娘が練習しています。クラシックの中でも一番好きな作曲家。 ジャズ編全4回は、いま一番聴いている時間が長いジャズの生い立ちや変遷を勉強し直すことができました。 一番面白かったのはドラムズ&ベース編全4回。ゲストとして、細野晴臣高橋幸宏が出てきて、トラムズ&ベースについて語ります。私が大好きな音楽もたくさん登場し、初期のstaxを支えたBooker T. & the M.G.'sのAl Jacksonや、Al Green、The Staple Singersなどが取り上げられたのがとても嬉しかったです。 バッハ編に因んで、CDをTSUTAYA DISCASしてみました。 reference11.jpg グレン・グールド 坂本龍一セレクション バッハ編 さて、選曲はとても素晴らしいのですが、S/Nが悪い録音が多く、たまにノイズが低いものが入っている(それとて標準を下回るS/N)くらい。全編通じて聴くにはとても忍耐が必要です。そして、これはグレン・グールドだから仕方がないのですが、唱いながら弾いている声や、ペダルを踏む音、椅子の軋み音などが、結構入っています。これを味と捉えるかどうか。。。クラシックの良音選びは難しいですね。