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Try a Little Tenderness

 

気が付いたら、iPodに「Try A Little Tenderness」が3曲入っていました。

David Sanborn が Pearls の中で演奏しているサックスバージョン。

Michael Bublé が It's Time の中で唱っているもの。

そして、私にとっての Try A Little Tenderness の本命、Otis Redding バージョン。

静かなバラードで始まるOtisのTry A Little Tenderness ですが、BOOKER T.JONES のオルガン、AL JACKSONのドラムスが加わり、 Markeysのホーンが加わって、最後はいつもの「ガッタガッタ」に(笑)。この前半から、ドラムスが加わる中盤、そして最高潮の後半への盛り上がりがとてもドラマチックな曲です。歌詞も良いです。

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気になったので、一体どれくらいカバーされているのか調べたら、いるわいるわ。数え切れないほどの人・グループが、この曲をカバーしています。色んな人の Try A Little Tenderness を集めてみたくなりました。