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CLIOのクラッチ、ちょっと底上げ

  CLIOのクラッチは踏み込み代が深く、ミートポイントが手前にあるので最初は違和感を感じます。そのうち慣れてきて何でもなくなるのですが、それでも深い踏み代を毎回奥まで踏むのは面倒。奥まで踏まないように途中で止めるのは結構難しいし。。。なんて思っているところに、みんカラお友達のえーちゃん!さんが、クラッチペダルアジャスターを導入されて高評価。これは私も!と思い、ホームセンターで材料を仕入れてチャレンジしました。 左ハンドル仕様の場合、クラッチのステーは分厚い防音材(ゴム+スポンジ)のマットに当たって止まります(^^;) 早くもステーが押しつけられて塑性変形しています(T_T) Clutchstopper01.JPG えーちゃん!さんのblogのお写真によると、右ハンドル仕様は穴の空いた金属部がクラッチペダルステーの向こうに見えますが、左ハンドル仕様は何もなし。マットの下の鉄板にも取り付けられるような部分がなく、しばし考えた結果、こんな感じで固定することに。 Clutchstopper02.JPG 材料はホームセンターで買った「戸当たりゴム」80円と、工具箱にあったステー2本。ステー2本を直角に交叉させ、その中心で戸当たりゴムをボルト&ナットで止めます。防音材があまりに広範囲に敷かれていてめくることができない(できますが面倒)なので、これをマットの下にバラバラに入れてから中で組み立てたのですが、難しくて挫折しそうになりました。 完成図 Clutchstopper03.JPG オリジナルの状態に対して、2cmほどストロークが短くなりました。 Clutchstopper04.JPG さて、たった2cmなので大して変化はないだろうとなめていたら、最初の踏み込みでビックリ。2cmの違いって大違い。むしろ少し浅すぎる?と最初は感じるくらいですが、クラッチ自体はしっかりと切れているので問題なし。近所を流してみると、これが驚くほど運転しやすい。新しい踏み込み量にすぐ慣れてしまい、もう元には戻れない感じです。 重要保安部品に関わるモディファイなので、DIYはあまりオススメしませんが、クラッチストローク制限はマストだと感じました。 <追記> ステー側にもゴムシートを装着しました。更に4mmほどショートストロークに。 Clutchstopper05.JPG