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CLIO シフト回り防音

  不思議なもので、エンジン音がスムーズだとスムーズに回転しているように感じ、雑な音だと雑に回転しているように感じます。勇ましい音だと速くなったような気にさえなります。同様に、ギアシフトに伴う音が大きいと、クルマ自体を安っぽく感じ、小さいと高級(あるいはスムーズ)に感じます。これはEosのフロア防音をしたときに体験済み。ということで、CLIOもシフトチェンジに伴う音が、なるべく遠くから(あるいは小さく)聞こえるように防音します。 まずはセンターコンソールを防振防音。センターコンソール前部(RCA入力のあるパネル)は、スピーカー取付の際に音匠さんでシンサレートを入れてくれていましたが、今回は吸音スポンジに変更のため剥がしました。 clioshift01.JPG レジェトレックスを貼り貼り clioshift02.JPG F-2プロファイル凸凹吸音材30mm厚を貼り貼り clioshift03.JPG 次にシフトボックスのケースを防振。レジェトレックスを貼り貼り clioshift04.JPG カーペットとの隙間を吸音スポンジで埋めます。 clioshift05.JPG その上から、元から装着されている防音カバーを装着。 clioshift06.JPG センターコンソールを戻した後で、更に吸音スポンジで隙間を埋めます。 clioshift07.JPG いつものように少々やりすぎではあります(笑) ここまでしなくても、同等の効果は得られるかと。 施工の結果、シフトチェンジに伴う音がとても小さくなり、安っぽさが少々緩和されました。 無音とまではいきませんが、Eos並に静かになって、少し高級車になったような感じです。