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Eos収穫多いドライブ(タイヤ&ショック)

  タイヤの慣らしを兼ねて、九十九里までドライブ。 それにしても九十九里は近くなりましたね。昔はすごく遠いイメージがあったのですが、今はほとんど高速&有料道路で着いてしまいます。その割に寂れていますが、それがまた良いですね。 2011020601.JPG2011020602.JPG 港でちょっとほっこり 2011020604.JPG2011020603.JPG 一番好きなのがフロントマスク 2011020605.JPG さて、今日の目的は、タイヤ(PROXES C1S 215/50R17)の慣らしとダンパーの再調整。交換後すでに300km走りましたから皮は剥けているでしょう。交換直後から印象は多少変わってきましたので、箇条書きで。 ★静音性 とても静かです。交換直後は「ゴー」というロードノイズが聞こえたので、ADVAN dBよりかなり落ちると思ったのですが、ドンドン静かになってきました。235/45R17のADVAN dBと同等の静かさです。同じサイズだったら、恐らくADVAN dBがはっきり勝つと思います。ADVAN dBができすぎで、C1Sも十分静かです。 ★乗り心地 良路とそうでない道での差が大きいと思います。良路では本当に氷の上を滑るようなのですが、凹凸のある舗装路だとゴツゴツし始め、ステアリングに伝えてきます。ここ数年で経験したタイヤの中で、このゴツゴツ感はTURANZA ER300に似ています。C1Sは決して柔らかいタイヤではなく、ER300同様ダンピングが強い部類だと思います。そして主に高速・良路での快適性に焦点が当てられており、その分、低速ではゴツゴツ感が出てしまうという感じでしょうか。 ★操縦性能 高速道路における操縦安定性はまったく問題なく優秀です。何の不安もありません。今回はワインディングやウェット場面はありませんでした。 結論としては、C1Sにしかサイズがない場合の次善の策かなーと思います。ドイツ車のようなダンピングの効いた乗り心地がお好みの方には完璧かも知れません。MICHELINやYOKOHAMAのような当たりの柔らかい乗り心地を好む方にはお勧めできません。今回は235/45R17から215/50R17にしたので、その分の乗り心地改善メリットは絶大でしたが、PrimacyHPやADVAN dBに適合サイズがあったら、もっともっと完璧だったのにと思います。 次は継続中のダンパー減衰力調整。先日F13R13戻しで何の問題もないので、家を出る前にF14R14と更に一段柔らかくして出発。高速道路では「いいじゃん」と思ったのですが、舗装の悪い一般道で、タイヤのせいもあってゴツゴツ気になりはじめ、途中でF15R15に調整。バネ下のバタバタ感が出たら戻そうと思ったのですが、むしろフィーリング向上。調子に乗って九十九里浜でF16R16まで軟化。ますます良い感じに。そのまま帰路の高速道路で、それなりの速度を出してのコーナリングやレーンチェンジを実験しましたが、特に不安なロールはでず。そこで気が付いたのは、私の場合、スタビでロールをある程度抑制し、ダンパーはあまり強く規制しないのが好みに合っているということ。F16R16でも問題ないというのは、とても大きな収穫でした。帰宅後更に調子に乗ってF17R17にして、pitN尾テストコースを2周しましたが、それでも問題なし。ますます乗り心地は快適に。奥が深いなー。 追記:実際には減衰力低下は間違いでした。最終的には逆に固くしてF10R11に決定。