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Eos MICHELIN Pilot Preceda PP2 装着

  最近、あまりにも微細な乗り心地に神経を尖らせすぎて感覚がおかしくなっている気がします。一晩寝ると乗り心地良く感じたり、そのまま乗り続けていると次第に乗り心地が悪くなっていったり。オーディオのセッティングと似ています。 ということで、PROXCES C1Sが少々路面の当たりが固かったので、発作的に発注した MICHELIN Pilot Preceda PP2(メーカー在庫残り8本のウチの4本)に履き替えてきました。通販で買ってタイヤショップに直送し、C1Sもタイヤショップから次のオーナーさんの元へ直送したので、女房には私の無駄遣いはバレず(笑) サイズは同じ215/50R17 95XLですが、PP2はZRになります。PP2はPS3に統合されて廃版なので、次に繋がる選択ではありません。 減衰力をF12R12にリセットしてタイヤ屋さんに向かいます。 preceda01.JPG 念願のMICHELINに。空気圧もC1Sと同じ前後240kpaに調整。 preceda02.JPGpreceda03.JPG さて、ここからはプラシーボ全開なのですが(笑)、むかしEosでTURANZA ER300からPilot Primacyに換えたときの感覚にとてもよく似ています。路面の凹凸によるショックの角が丸くなりました。ステアリングに伝わる振動も減っています。コレコレ、これです。C1Sのときは、タイヤから体やステアリングに伝わるショックを和らげるために、減衰力をF17R17まで下げてしまいましたが、このタイヤではその必要はなさそうです。試しに、帰宅後、リアのみ12から13戻しに軟化してみましたが、バタバタ感を感じて、すぐにF12R12に戻してしまいました。ただし、当たりは柔らかいですが、タイヤ全体として柔らかい感じはしません。表現としては「表面が柔らかい」という感じです。音については、静かなADVAN dB、C1Sから乗り換えても、特にすごくうるさいという感じはしませんでした。 PP2は、驚くほど乗り心地が良いわけでもなく、驚くほど静かなわけでもなく、上質な感じもあまりしませんが、性能バランスがとてもよいのでしょうね。ちょっと廃版が残念な気もします。PP2の廃版で、MICHELINに215/50ZR17 95XLがなくなってしまったので、このタイヤで時間を稼いでいる間に、ADVAN dB、PRIMACY LCやHPに適用サイズが出てくることを祈るばかりです。