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クランクケース内減圧バルブのインプレ

 

先日、クランクケース内減圧バルブを装着しました。その時は、家の回りを少し走っただけだったのですが、今日は仕事で100kmちょっと走って効果を体感しましたのでインプレします。

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★エンジン回転の上昇がスムーズになっています。今朝、エンジンを掛けてすぐの発進で確信しました。エンジンが冷えているわりに回転の上昇がスムーズです。

★全開加速のような場面では、特に装着前との違いはあまり感じません。日常域(パーシャルスロットル)の方がエンジンのスムーズさが体感しやすいです。

★アクセルオンオフ時にエンジンの揺れによって発生する車体の動きが、小さくスムーズになりました。一般道のゴーストップから高速道路巡航に至るまで、とても快適です。

★アクセルオフ状態でエンジンブレーキを利かせながら慣性航行する場面で、アクセルに伝わるエンジンの振動が少し大きくなりました(慣れで解決できる範囲)。

もう一台のMT車VW EOSの2.0TFSIエンジン(直噴ターボ)は、感覚上のエンジン回転抵抗がとても小さく、6速まであるのに4速で高速巡航していても全然気がつかないくらいです。従って(マウント等の問題も関係しますが)、変速時やアクセルオンオフ時にエンジンのスナッチによる車体の動きを感じることは皆無。そういう車に乗り慣れているせいか、CLIOのスナッチは乗り始めてすぐに強く感じた部分で、今回、このバルブ装着によって一番気になっていた部分が改善できたのはとても大きな収穫でした。一般道での発進・停止から高速道路での加減速に至るまで、車の動きがとてもスムーズになり、恐らく同乗者にも優しい乗り心地(加減速時の車体の揺れが少ない)だと思います。とはいえ、まだまだ2.0TFSIより抵抗感があるので、「エンジンブレーキが少なくなって困る」と感じることは私はありません。

私の中での評価は、「マストとは言いませんが、あった方が気持ちよい」から「私にとってはマスト」に変わりました。このスムーズさを手に入れるためには、年に1~2回のバルブ洗浄はやるしかないでしょうっていう感じです。

※感覚には個人差があります。私自身は、これくらいの変化ならブラインドテストでも言い当てられると思いますが、変化量自体は微細なものです。例えばノンターボ車にターボを装着したり、ターボ車のブースト圧を上げるほどの劇的な変化はありません。本件パーツ装着による「変化がない」等のクレームは、私ではなく販売元にお願い致します(爆)