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たまにはVOLVOも

  CLIO RS 購入以降、会社に置き去りにされたS40。そんなS40に1回目の車検が巡ってきました。 車検自体は会社の総務にお任せなのですが、やってきた代車をちょっと駆り出して昼食です。 今回やってきたのはC30。S40/V50とベースは同じ。お隣は以前私が乗っていたMEGANEです。 c3001.JPG 乗り出してすぐに、ルームミラーに何かが表示されていることに気がつきました。どうも方角らしい。でも方角を表示するためだけに、わざわざディスプレイを内蔵するはずがないと思って操作ボタンを探りましたが特になし。調べてみると、やはり「コンパス」でした(爆) c3003.JPG 素晴らしいのは包み込むような革シートの座り心地。これは紛れもなくVOLVOの革シートです。以前V70に乗っていたときも、この革シートの座り心地は一番のチャームポイントでした。 c3002.JPG 何気なく運転していて感心したのが、ミッションがトルコンATなのか「POWERSHIFT」と名付けられたツインクラッチなのか全然わからない点。正直判断がつかなかったのでマニュアルモードにしました。6速に入ったのでツインクラッチに間違いありません(トルコンなら5AT)。初期モデルではこのツインクラッチに試乗してあまり感心しなかったのですが、きっちり進化しています。感心感心。ただ依然としてステアリングは無意味に重い。女性には少々きついです。 c3004.JPG エンジンは4気筒2.0LのNAで、ちょっと踏んだだけでは簡単にエンジン回転を上げないVOLVO流のアクセルマッピングと相俟って、ドーピング済み2.4LのS40に比べるとやはり非力です。踏んでも踏んでもっていう感じ。5気筒の独特なビート感ももちろんありません。ただVOLVOも最早1.6Lの小排気量ターボがメインですから、4気筒2.0Lや5気筒2.4L/2.5Lの古いエンジンを評価しても無意味。S60/V60の売り込みが激しいので、いっちょ小排気量ターボ+ツインクラッチのDRIVeを試乗しようかなと、興味が湧きました。