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四国の旅1日目「ルーツ探し」

  自分の記録&アルバムとして、今回の旅について記事にしておきたいと思います。 8/9 22時過ぎに東京神保町を出発。 首都高~東名~名神京滋バイパス名神中国道を経由して、阪神高速経由で白川パーキングにて仮眠。テンション高く50分で目覚め、そのまま明石海峡大橋大鳴門橋を渡って徳島入り。大鳴門橋の下、たくさんの漁船が渦潮をかすめて操業している迫力に感動。 2011081001.JPG2011081003.JPG 高松道板野で降りて、藍住から美馬まで徳島道を利用。ルーツ探しのために貞光へやってきました。 まずは吉野川から貞光の全景ショット。家に帰ってから、赤丸が親父の生家だとわかりました。斜面集落の一番上の家でした。 2011081004.JPG 次に徳島線貞光駅へ。たまたま大好きなディーゼル特急がやって来ました。 2011081006.JPG2011081007.JPG 次に貞光のメインストリート「二重うだつの町並み」へ。惜しむらくは電柱&電線。 2011081012.JPG2011081013.JPG いよいよ斜面集落へ。集落毎に「お堂」があり、昔から様々な「祭り」に使われていたそうです。右のお堂の灯籠の横に置いてある丸い二つの石。これは昔、男衆の力比べに使われていた石で、まだここにこのようにして置いてあることに親父も驚いていました。 2011081014.JPG2011081015.JPG 親父の生家があった「引地」集落に到着。「引地」という集落は日本中あちこちにありますが、要は「引きこもった土地」という意味。集落には人家が10軒ほどしかありません。ほとんどが「永尾」さんです。生まれて初めて、こんなに永尾さんがいる場所を訪ねました。人がいそうなお宅にお邪魔したら、親父のやんちゃだった幼い頃のことをよく知る方でした。「一夫さんの子かね」ということで、上がり込んでお茶を頂きながら昔の話をたくさん伺うことができました。前川さん、どうもありがとうございました。感謝感激です。 今は廃墟となった親父の生家。親父の頃は藁葺き屋根だったそうです。右の小屋は煙草の葉の乾燥小屋。煙草と麦を作って生計を立てていたそうです。祖谷の斜面集落と同じです。 2011081018.JPG2011081019.JPG 自分のルーツを確認した後は、同じく斜面集落にある叔母の家を訪問、穴吹駅前の日の出本店で定番のぶどう饅頭を購入、学駅で入学券を浪人中の息子のために購入、山から下りて川島にある本家を訪問と盛りだくさん。地元の美味しいぶどうと、米30kgをゲットしました(笑) 次に、rx93hideさんからご紹介頂いたルノーネクストワン徳島さんを訪問。販売中のほぼすべての車種の試乗車を用意されているそうです。素晴らしい!! 2011081023.JPG2011081024.JPG ここでサプライズ。久保社長に「貞光の山にある親父の生家を見に来た」と話をしたところ、「自分の高校の同級生で、むかし貞光の山に住んでいて、いまは山を下りて学に住んでいるのがいる」と。名前は「永尾」だと(笑) 下の名前を伺って本家の従兄弟と判明(爆) しかもその従兄弟が1時間前までお店でだべっていた(核爆) ニアミスでした。その頃私は本家でぶどうを頂いていたので入れ違い。。。 お二人いらっしゃる久保さんと色んなお話しをさせて頂き、明日のルート取りのアドバイスまで頂いて店を後にしました。突然の訪問、かつお盆休み前の慌ただしいときにも関わらず、お相手をして下さり、どうもありがとうございました。 最後に、市内に向かって混み合うR192を逸れて、眉山パークウェイから山頂へ。見事な徳島市街の景色を堪能しました。 2011081025.JPG 末筆ですが、徳島の見所を極めて実践的にアドバイス頂いたrx93hideさんに感謝しておりますm(_ _)m 徳島ラーメンとても美味しかったです。 仮眠50分がたたって、二日後の本番にそなえて各所で行われている阿波踊りの練習風景も見ることなく、深い眠りに就きました。