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四国の旅3日目「四国の屋根へ」

  3日目は中村駅前の宿をゆっくりめの7時スタート。少々二日酔い気味。昨晩飲んだ「藤娘」のせい。 まずはディーゼル特急でスタート。 2011081201.JPG この特急の名前にもある足摺岬に向かいます。ルート取りの関係で計画段階で諦めた足摺岬ですが、前日のR439で距離と時間の尺度が通常とは違うことがわかったので復活。足摺サニーロードと呼ばれるR321を快走し、岬へは伊豆スカイラインのようなワインディングを楽しみながら小一時間で到着。ジョン万次郎さんもお出迎えです。 2011081202.JPG2011081203.JPG佐清水の近くにて 2011081204.JPG 竜串海岸へ。強烈に足の速いフナムシがたくさんお出迎えしてくれました(^^;) 2011081205.JPG2011081206.JPG 朝食はカツオのたたき定食。バカの一つ覚えです。 2011081207.JPG佐清水に戻らず、広域農道を大岐へショートカットし、中村に戻ってきました。 第49回選抜高等学校野球大会(1977年)で、戸畑高校を3-0、海星高校を6-2、天理高校を4-1、岡山南高校を4-1で下し、決勝で惜しくも簑島高校に3-0で破れた準優勝高、高知県立中村高校を訪問。部員たった12名でしたが、後に阪急ブレーブスにドラフト1位で入団する山沖投手を擁してあれよあれよと勝ち上がったのをよく憶えています(当時10歳)。前日の酒場でもこの話題で大盛り上がり。 2011081208.JPG 中村高校をあとにし、これもrx93hideさんからお勧め頂いていた沈下橋めぐり。 一番有名で中村からも近い「佐田の沈下橋」。橋上にすれ違いできる箇所が2箇所あります。実際にすれ違いましたが、少々緊張します。 2011081209.JPG2011081210.JPG 「佐田の沈下橋」を渡って CLIOの幅しかない道を行き、「三里の沈下橋」で渡り戻します。こちらはすれ違い不可。 2011081211.JPG2011081212.JPG 今日は酷道巡りではないはずですが、四万十川沿いのR441は立派な酷道。「岩間の沈下橋」は川遊びがとても楽しそう。 2011081213.JPG2011081214.JPG 江川崎からR381との併走区間を経てR320へ。鬼北町を経由し、R197を経て梼原町(ゆすはら)からR440を地芳峠(じよしとうげ)へ。pr-sachiさんからお勧め頂いていた四国カルストの玄関口です。現在は直下を地芳トンネルが貫いていますが、四国カルストに行くには峠を登らなければなりません。ただし、舗装の良い良路で、すれ違いできる地点も多いので、さほど苦にはなりません。 2011081215.JPG2011081216.JPG 地芳峠から県道383号四国カルスト公園縦断線を天狗高原方面へ向かいます。まさに雲上の楽園。気温も楽園(笑) 2011081217.JPG2011081218.JPG 再び地芳峠に戻って、今度は反対側の大野ヶ原方面へ空に向かって走ります。R440に戻る県道36号線から見る牧場の景色は見事。 2011081219.JPG2011081220.JPG ここでちょっとした予定外の出来事が。R440改良工事で、時間帯通行規制中。1時間のうち10分間しか通行できません。40分のタイムロスですが、警備員の方と楽しく雑談しながら情報をあつめます(笑) R33から県道212、R494を経て石鎚スカイラインへ(無料・20時ゲート閉鎖)。石鎚山の迫力ある山容を眺めながら、とても楽しめるワインディングでした。追いつき追い越し1台もなしです。 2011081221.JPG2011081222.JPG さて、石鎚スカイラインのほぼ終点にある土小屋駐車場から、これまたpr-sachiさんからお勧め頂いた「瓶ケ森林道」がスタートします。 2011081223.JPG2011081224.JPG 石鎚山系の山々の頂上直下、断崖絶壁を縫うように走る林道。よくこの道を通してくれました。舗装も良く、快適に走行できます。夕方だったので対向車も来ません。 2011081225.JPG2011081226.JPG この日の最低気温。涼しい!! 2011081228.JPG2011081229.JPG 林道の終点はR194の旧寒風山トンネル。ここでホッとしてはいけません。この先、愛媛県側のR194に降りる道がなかなかの酷道でした(^^;) 2011081230.JPG2011081231.JPG R194を降りて松山道から今治入りする頃には日も暮れていました。焼き鳥が名物らしいのですが、ホテルから外に出る気力はなく、ホテル内の寿司屋へ。寿司は食べない、地元のものしか食べないという制限を板前氏にお話しし、なかなか面白いものを食べることができました。 末筆ですが、四国カルスト、瓶ケ森林道をご紹介頂いたpr-sachiさん、どうもありがとうございました。両方ともとても素晴らしい道、そして景観でした。