fclife.tokyo

自動車 カメラ オーディオ 海外旅行 音楽 PC モバイルなどの話題を筆者の実体験をもとに記述しています

トゥルントゥルン~オートクルーズコントロール取付

いつも通りポリッシュファクトリーさんに入魂して頂きました。 ミリオンコーティング ウィンドー撥水コーティング アルミホイールコーティング キャリパーコーティング 幌撥水コーティング 黒樹脂部コーティング 内装ボディ同色部コーティング 特に何も注文しなくともいつも通りです(^^)

60255bfd9b.jpg

そして帰宅後、クルーズコントロール取付。日本仕様のABARTH595にはオートクルーズが装備されていません。高速道路に乗ると必ず一番左の車線で80km~90km/hにセットしてオートクルーズするので、これが装備されていないのはとても痛い!!ということで社外品(SERIOUS オートクルーズコントロール フィアット 500用 LC310-500)を取り寄せました。適合情報はFIAT500でしたがABARTH500/595でも問題なく適合します。 シーケンシャルトランスミッションの場合、接続すべき配線は下記の通りです。 ・IGN-ON電源 ・車速信号 ・ブレーキ電源 ・ブレーキ信号 ・アクセルコネクタ(割り込み) IGN-ON電源と車速信号はナビゲーション裏のコネクタから分岐。 ブレーキ電源とブレーキ信号は左座席足元奥のブレーキスイッチから分岐します。

d2884db9f9.jpg

オートクルーズユニット本体はセンターコンソール奥(RHD用フットレストパネルの中)に設置。

045a0d77b6.jpg

操作レバーはステアリングコラム右側に設置しました。 見えるか見えないかギリギリ主張しない場所です(^^)

aa4b8eef41.jpg

ON時に緑、クルーズ時に橙に光るLEDインジケータがギリギリ見えます。

474d081d55.jpg

こんな感じで取り付け。このレバー、なかなか質感が良いです。コラムカバーに10mmの穴を開けて装着します。角度設定も自由自在です。

8d7611009e.jpg

初期設定および試運転しましたが純正品のように違和感なくクルーズしてくれます。これで長距離移動も安心です(^^) 着手前は気が重いDIYでしたが、完成するととても嬉しいものです。 p.s. 標準ホイール&タイヤが無事売れましたが、なんと同じディーラー、同じ営業担当でした(笑)