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Google PayとVISAカードで非接触型決済する裏技

昨日の投稿で、VISAカードはiD(おサイフケータイ)のみ対応でGoogle Payには対応していないので、VISAカードGoogle Payに登録して非接触型決済することはできないと書きました。それは間違いではないのですが裏技がありました。kyashという、VISA/MASTERカードからチャージできるプリペイドカードがあります。 Screenshot_20190324-165340_Google Pay.jpg プリペイドカードという扱いですが、Kyashには自動チャージ機能があり、例えば残高が0円のときに1000円の買い物をすると瞬時に1000円をVISAカードからチャージしてくれますから実質的に登録したVISAカードを使っているのと同じです。そしてこのKyashがGoogle PayのQUICKPayに対応しているので、結果的にGoogle PayでVISAカードの非接触型決済ができるということになります。しかもKyashは使うだけで2%のキャッシュバックがありますから直接VISAカードを使うよりお得です。・24時間あたりの利用限度額は5万円以下・1回あたりの利用限度額は5万円以下・1ヶ月間での利用限度額は12万円までという条件があるので高額商品の購入には向きませんが、非接触型決済を使いたいのはたいてい少額のときですから問題は少ないでしょう。Kyashはバーチャルカードとして使うこともできますが、リアルカードを発行することもできます(上記限度額はリアルカードを発行した場合)。リアルカードは非接触型決済に対応していない店舗でもVISAカードが使えるお店なら使えます。Kyashを月上限12万円まで使い切ると、直接VISAカードを使った場合に比べて最大2%=2400円お得になります(実際には1回の買い物毎に少数以下のキャッシュバックが切り捨てられるので2400円になるのは難しい)。Google PayでQUICKPayのメインカードを切り替えることによって、Kyash(つまりVISA)を使うかJCBを使うかを選ぶことができますが、Kyashのほうが常に2%お得なのでJCBを使うメリットはありません。 Screenshot_20190324-175521_Google Pay.jpg もちろんKyashを経由してもVISAカードの本来のショッピングポイント(あるいはマイル)は付きますから、いわゆるポイント二重取りとなります。VISAをおサイフケータイではなくGoogle Payで使いたい方はこの方法をお勧めします。