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アンドリス・ネルソンス指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

GWに現地で聴いたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の日本公演です。

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カペルマイスターのアンドリス・ネルソンスさん自らの指揮ですが、売り切れず当日券販売中です。現地では一年前に完売するコンサートですから主催者の手腕が問われると思います。

プログラム

ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77 ヴァイオリン: バイバ・スクリデ

チャイコフスキー交響曲第5番 ホ短調 op.64

チャイコフスキー交響曲第5番については、家内、娘、私が「今まで聞いたチャイ5の中で一番」という感想になりました。ゲヴァントハウス管弦楽団の弦の重厚な響きと軽やかな管楽器のハーモニーに、ネルソンスさんの緻密な指揮が実にマッチして、大名演になったのではないでしょうか。この名演を満席で鑑賞できないのがとても残念です(彼らは満席じゃない公演に慣れていないはずです)。