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LEICA SUPER-ELMAR-M F3.4/21mm ASPH.

LEICA SUMMILUX-M F1.4の35mmと50mmを両方手放しました。LEICAの定番中の定番であるSUMMILUX 35mmと50mmを使ってみてわかったことは、写真を撮ること自体が趣味ではない私としては、レンズを買ってからそのレンズで撮れる写真を撮るよりは、自分の目的に合ったレンズを選ぶことが重要だなと。SUMMILUXは大口径F1.4の浅い被写体深度を利用して素晴らしいボケを楽しむことができます。そして当然明るいので暗所でとても威力を発揮します。しかし使ってみて気がついたのは、私は「大きなボケ」より「わずかなボケ」や絞ったシャープさが好き、夜や室内で撮影することが少ない、RAWなら黒つぶれさえ注意すれば後補正でいくらでも持ち上げることができる、つまり自分には大口径はいらない。大袈裟に言えばコンビニに行くのにフェラーリで行くような無駄(そういう無駄もオツですが、笑) ということで、大口径の2本を処分し、その代わりに4本を発注してしまうという無駄(笑) でも小口径はそもそも安価だし、4本のうちLEICA純正レンズは今日届いたSUPER-ELMAR-M F3.4/21mm ASPH.だけなのでお財布にはやさしいのです(^^)

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さすがに復刻版 SUMMARON-M F5.6/28mmほど小さくはありませんが、それでも21mmの広角レンズとして十分コンパクト。

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ベランダから28mmと21mmの画角を比べてみました。全く同じ位置から同じ角度で撮影しています。21mm、旅行時の建築写真、風景写真などに威力を発揮しそうです。

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