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1956年製 LEICA Summaron 3.5cm f/3.5 後期Lマウント

オーバーホール済みでコレクションレベルのズマロン3.5cm f/3.5を手に入れました。

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前期型(製造数約8万個)はたくさん出回っていますが、後期型(同1.8万個)は割と希少です。

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とはいえ、同じズマロンでF2.8や、同じ鏡胴でズミクロンF2が存在するのでF3.5はとてもリーズナブル。分解整備3万円弱を含めて、超美品級で9万円弱なのでオールドレンズ入門には適しているのではと思います。

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feet表記の中古が多い中、この個体はメートル表記で日本人にも使いやすいです。

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LEICAには「フード萌え」というのがあるそうです。

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実物を手にしてその気持ちがわかりました。工業製品として純粋に美しいと思います。

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このフードは1956年から1959年に掛けて製造されたITDOOという純正フードで、私が買ったズマロン3.5cm後期型に適合します。

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フードを付けるとレンズキャップが付かないので、ノーブランドの55mmレンズキャップを用意

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ぴったりです(^^)

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kenkoのL-M変換リングを付けっぱなしにするので、Mレンズ用リアキャップもLEICAから取り寄せました。

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