fclife.tokyo

自動車 カメラ オーディオ 海外旅行 音楽 PC モバイルなどの話題を筆者の実体験をもとに記述しています

LEICA ELMARIT 三兄弟 21/24/28

12月30日から1月4日まで、熱とひどい喉の痛みで珍しく寝込んでおりまして、そんなときに半ば夢の中で注文したレンズ達が今日届きました。判断力の無いときの通販はとても危険です。 LEICA ELMARIT-M ASPH. 2.8/21(1997年製) LEICA ELMARIT-M ASPH. 2.8/24(1996年製)

L1010531.jpg

21mmは現在ヤフオク掲載中のSUPER-ANGULON 3.4/21の代替として。

L1010532.jpg

24mmは旅行中に建物全体を撮りたいときに重宝する画角で、1996年製と新しいですが、LEICA-Mとしては初代24mmレンズです。

L1010533.jpg

兄弟レンズでフードは共通の12592。どちらにも付属していたので買う必要はないのに、なぜかオランダからデッドストックの新品も到着(判断力のなさ故)。

L1010530.jpg

室内で撮影したところ、24mmは赤カブリ傾向ゼロ、21mmは注意して見ないとわからない程度の青が右側に出ますが、スーパーアンギュロンと比べたら無いに等しいくらいです。

L1010534.jpg

これでエルマリート21/24/28の広角兄弟が揃いました。なお、24mmの方は第一回土門拳賞を受賞された三留理男さんという写真家の方が実際に所蔵されていたレンズだそうですが、その方のことはあまりよく知りません。

L1010535.jpg