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ホームゲートウェイ

既存回線の与えられた環境の中で最速スピードを出すことに燃えてきました。NTTの10Gbpsサービスが4月から始まるといっても多摩の田舎に来るのは数年後でしょう(しかも現時点ではひかり電話非対応)。現在のフレッツ光ネクスト・ギガラインタイプ1Gbpsが最大の性能を出せるよう、一つ一つ問題を消します。まずケーブル。最大1Gbpsですから1000BASE-TでOK、逆に1000BASE-T対応でないケーブルの方がいまは珍しいです。次に考えられるのは、ひかり電話ルーター「ホームゲートウェイ」、PR-S300HIという機種ですが、思えばこのルーターはもう5年もNTTから借りっぱなしですし、最新機種は600番台です。CPUも進化しているでしょう。

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まずNTT東日本に電話「お客様は光コラボで契約されているのでそちらにお電話ください」。確かにドコモ光で契約しているのでドコモに電話すると「ルーターの交換は故障時に限ります」、これは予測済み、「最近たまにフリーズして再起動が煩わしい」ことにして(笑) 交換を要求。それでは故障担当から電話させますということで、すぐにNTT東日本から電話が掛かってきました(最初からNTT東日本でよくないか?笑) 話はトントンと進み、明日午前中着で代替ルーターを送ると。私からは「最新機種で」とリクエストしましたが「基本的に貸出中の機種と同じ機種になり、同じ機種がない場合は違う機種になる」ということでした(^^;) ホームゲートウェイの切り分けが終わったら有線回線はそれ以上速くならないので、次にWi-Fiルーターの吟味に入ります。