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3kW?それとも6kW?

後期型C350eは充電キャパシティが3.6kWから7.2kWに倍増し、対応充電器を使えば充電時間が半減していますが、この情報は自分でドイツとイギリスのメルセデスのサイトで確認したものであって、日本のサイトやカタログには一切書かれていません。因みに日本では家庭用充電器として従来から3kW(200V15A)が普及しており、我が家にもスマートEV用に3kWを設置していますが、今回はせっかくなので6kW(200V30A)を設置する予定です。 一応、日本仕様のC350eが6kW充電に対応していることをディーラーからメルセデスベンツジャパンに問い合わせていただきました。その回答がびっくり「残念ながらC350eは6kW充電には対応しておらず、3kW充電になります」と。 わざわざ日本仕様だけ充電能力を下げていることは非常に考えにくいので、何か資料がないか探したら。。ありました、メルセデスベンツジャパンの後期型C350e発表時のプレスリリース(2019年9月2日)です。 「高電圧リチウムイオンバッテリーの充電時間(AC200V電源使用)は、メルセデス・ベンツ純正ウォールユニット(6.0kW)の場合は約2時間です。」とちゃんと書いてあります。 さて、プレスリリースが間違っているのか、今回回答をよこしたメルセデスベンツジャパンの担当者が間違っているのか(笑)

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