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C350eの乗り方

納車二日目にしてこのPHVの乗り方がわかってきました。

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高速道路ではエンジンの効率が良いので、CHARGEモードでバッテリーを充電しながら(あるいはE-SAVEモードでバッテリーを温存しなら)ACCで定速走行、渋滞や市街地ではHYBRIDモードでEV運転するのがよさそうです(HYBRIDモードでも電気がある限りはエンジンは掛かりません)。 驚くほどの静けさと、Burmesterサウンドシステムのおかげで、ダイナミックレンジが広いクラシック音楽をちゃんと聴くことができるのがとても嬉しい。また、19インチのランフラットタイヤでもインチダウンしてタイヤ交換しようと全く思わない乗り心地はエアマチックサスのおかげ。1900kgの重さはコーナリング時にわかります。普段決まった車しか乗らない家内は、首都高のカーブで頻りにハンドルを切り増していました(笑) 1810mmという今となってはコンパクトな車幅と小回り性能でとても運転しやすく、ある意味現時点でのセダンの完成形かと思います。