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Cクラス後期(2020年式C350e)のハイレゾ再生環境

後期型のC350eでどのようなハイレゾファイルを再生することができるのか実験してみました。 用意したのはGalaxy Note10+と、USBメモリー。両方にCD品質(44.1kHz 16bit)を超えるWAV(96kHz 24bit)、flac(192kHz 24bit)、dsf(DSD 2.8MHz 1bit)などを入れてあります。 まず、Android auto、dsfだけがフォルダ毎表示されません。

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次にUSB、同じくdsfが入っているフォルダが表示されません。

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両方で、ハイレゾのwavとflacは再生できましたが、dsfは再生できませんでした。 次に、Note10+にインストールしたONKYO HF PLAYERアプリでdsfを再生します。

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設定でPCM変換ではなく「ダイレクト転送」を選択しても音が出てきます。

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Cクラス後期のオーディオでdsfは再生できないはずなので(少なくともUSBでは再生できない)、おそらく想像ですが、Note10+でCクラスのオーディオが読める形式に変換して伝送されているものだと思います。