fclife.tokyo

自動車 カメラ オーディオ 海外旅行 音楽 PC モバイルなどの話題を筆者の実体験をもとに記述しています

LEICA M to SONY MIRRORLESS E-mount MACRO TUBE HELICOID V5

台湾のHAWKS FACTORYさんから、LEICA M to SONY MIRRORLESS E-mount MACRO TUBE HELICOID V5(Product Code: LM-SN-V5)がやってきました。

f:id:fclifetokyo:20200930122555j:plain

本当に小さな工房のようでHAWKSさんとメールのやり取りをして購入しました(笑)

f:id:fclifetokyo:20200930122602j:plain

ライカMマウントのフランジバック(マウント面と撮像面の距離)が27.8mm、SONY Eマウントが18mmということで、ライカMレンズをSONY Eマウントに取り付けるには、9.8mmの下駄をMレンズとマウントの間に挟みます。しかし9.8mmもあるのでタダの下駄ではもったいないと、そこに繰り出し機構を組み込んだのがヘリコイドアダプタです。

f:id:fclifetokyo:20200930122530j:plain

ヘリコイドアダプタは中華製多数+コシナがありますが、私の選択条件は・ストッパーがあること・全体が黒いこと。この両方を満たすのが、HAWKS FACTORYさんでした。

f:id:fclifetokyo:20200930122616j:plain

V1から現在はV5まで進化しているようで、日本でも買えますが、間違いなく最新版を買うためにHAWKSさんから直接買いました(V2.5までは75mmまで、V3以降は135mmまで対応)。

f:id:fclifetokyo:20200930122610j:plain

最大繰り出し量は5mm、レンズによりますが最短撮影距離が1/2~1/3まで減ります。通常は近くても70cmくらいまでしか寄れないライカレンズでテーブルフォトが撮影可能になります。

f:id:fclifetokyo:20200930122543j:plain

さっそく手持ちのELMARIT 2.8/28(初代)を付けてみましたが、少し固めにカチッと嵌まり、抜く時のレバー操作もスムーズです。ヘリコイドのトルクも適切で、何よりライカを模した「カチッ」と嵌まるストッパーが便利そうです。

f:id:fclifetokyo:20200930122536j:plain

TT ARTISANのM-Eアダプタ(ヘリコイドなし)との比較。ヘリコイド付きは見た目はゴツいですが、意外に軽い感じです。

f:id:fclifetokyo:20200930122549j:plain