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ドコモ光からenひかりへ

docomo回線をすべてahamoに切り替えたことによりドコモ光セット割りの恩恵がなくなったのと、契約年数の縛りなく、かつ固定IPアドレスを安く取得したかったので、光回線を事業者変更により業界最安値のenひかりに乗り換えました。その工事日が今日の午前中。

 

回線はNTT東日本フレッツのままですから工事なし。しかし工事時間を過ぎてもドコモ光で使っていたブロバイダBIGLOBEから接続先が切り替わりません。それは当然で、プロバイダセットのドコモ光なので、docomoからBIGLOBEに解約の連絡が行って接続設定を削除するまでに約2週間掛かり、その間はBIGLOBEの接続設定が残ってしまうのです。

 

そこでBIGLOBEに電話し、docomoからの解約連絡に先だって、IPv6接続設定を先に解除してほしい旨依頼しました(そういう要望が多いようで、はいはいわかりました、という感じでした)。

 

BIGLOBEにIPv6接続の解除を依頼してから数時間後、接続先がBIGLOBEからJPNE(日本ネットワークイネイブラー:enひかりのIPv6接続=V6プラス提供元)に自動的に切り替わり、この時点でIPv6接続だけがまず可能になりました(IPv6対応ホームページにはアクセスできるが、IPv4対応ホームページは不通の状態)。

 

さらに待つこと1時間、IPv4 over IPv6が有効になり、すべてのホームページにアクセスできるようになりました。固定IPアドレスも有効に。

 

このあたりのIPv6が絡む事業者変更のことは、ネット上にもあまり記載されていないので、情報として共有しました。

 

ちなみに、うちのドコモ光は2021年5月がちょうど契約満了月なので違約金14,300円が掛からずラッキーでした。