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LEICA MACRO-ADAPTER-MとAPO兄弟の組み合わせ

寄れないLEICAを寄らせる飛び道具、LEICA MACRO-ADAPTER-MとAPO兄弟の組み合わせをテストしてみました。

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結果、使えるのは50mmと75mm。90mmと135mmはそれぞれレンズの最短が1mと1.5mなので、MACRO-ADAPTER-Mを付けてもあまり寄れず、距離の遠さとレンズの重さで手ブレしてしまいます。

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50mmはレンズとMACRO-ADAPTER-M両方のヘリコイドを最大に繰り出すとハーフマクロ+αになっている印象。ピントは非常に薄いので、少なくともF4以上に絞ってEVFで合わせればうまくいきます。

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75mmは最大でも50mmより小さい像ですが、こちらは50mmほどピントが薄くないので、少し絞ればあまり神経を使わずに撮影できます。

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50mmと75mmどちらも甲乙つけがたい印象でしたが、レンズの大きさ、重さ的に50mmに分があるという結論でした。