fclife.tokyo

自動車 カメラ オーディオ 海外旅行 音楽 PC モバイルなどの話題を筆者の実体験をもとに記述しています

LEICA APO-MACRO-ELMARIT-R 1:2.8/100mm 試写

「立体的」とか「うき上がるよう」に写るといいますが、要はピントが合っている部分の解像と、ピントが合っていない部分のボケのきれいさによって被写体が背景と分離されたときにそのように写るのだと思います。このレンズはまさにそれです。M10-Rに装着して手持ち撮影してみました。

なんでもないベランダのBSアンテナです。

f:id:fclifetokyo:20210624155902j:plain

拡大すると受電部のプラスチックの梨地が非常に良く解像しています。

f:id:fclifetokyo:20210624155921j:plain

手すりの金属のザラザラ感やサビ汚れも同様です。

f:id:fclifetokyo:20210624155937j:plain

ボケはカクカクしたりグルグルしたりせず、トロッと溶けています。

f:id:fclifetokyo:20210624160015j:plain

760gの重ささえ克服できれば常用したいレンズです。

f:id:fclifetokyo:20210624160033j:plain