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楽天モバイルの速度計測とSIM遊びの結論

そういえば楽天モバイルを測ってないぞということで速度計測してみました。ちょうど昼時なので計測には良いタイミングです。
Google Pixel5にはahamoの物理SIMと、楽天のeSIM、IIJmioのeSIMの3枚が入っています(eSIMは何枚でも格納できるが、2枚同時に有効にすることはできない)。

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まずは比較対象としてahamoです。さすがのドコモMNO回線。

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楽天モバイルはahamoほどのスピードは出ませんが、MNOだけあって十分なスピードが出ています。

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MVNOのIIJmioは昼の最混雑時でスピードが出ません。

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そして何回か速度計測をしていると、契約した2GBを使い切って制限モードに入ってしまいました。300Mbps程度に落ちるようです。

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今回のSIM遊び、格安SIM(MVNO)では、OCNモバイルONE、nuroモバイル、IIJmioの3種類を試しました。どうしても格安SIM(MVNO)を選ばなければならないとすれば、速度が出て、電話に専用プレフィックス不要のOCNモバイルONEを選択すると思います。nuroモバイルもOCNほどの速度は出ないものの料金がさらに安く、サブとして選ぶ価値はあるかも知れません。IIJmioはこの3社の中で唯一eSIMに対応していますが、回線速度の問題は大きいと思います。
ahamoはやはり通信品質が飛び抜けて安定しています。海外パケットが無料という圧倒的コストパフォーマンスと合わせて、メイン回線の座は盤石です。
一方で楽天はahamoと違ってeSIMに対応しており、1GBまで無料、楽天LINKアプリで通話も無料、その気になればスピードもそこそこ出るということで、サブ回線の王者だと思います。首都圏では電波も問題ありません。
相対的に格安SIM(NVNO)の存在価値が非常に低下している感じがしました。